未分類

『レンズ豆ごはん』で貧血予防!

更新日:

女性が貧血気味になる時期といえば毎月の生理の時です。若い頃は生理に付随する体調不良などほとんど無かったのですが、更年期が近づくにつれて生理前、生理中と様々な症状が出てくるようになりました。出血することで体は新しい血を作るといわれますが、その造血作用も年齢と共に低下してきたからだと思います。

私は結婚してイタリアで暮らしているのですが、生理でふらつきのある私の様子を見てからというもの、生理が来る度に夫が鉄分豊富なレンズ豆で『レンズ豆ごはん』を作ってくれるようになりました。

レンズ豆は日本では輸入食品取り扱い店で南米産のものなどを見掛けますが、イタリアではインゲン豆、ひよこ豆などと同様に頻繁に食卓に上る食材です。食べ方を某有名レシピ検索サイトで調べると、サラダやスープが多いようです。

では夫直伝、超簡単『レンズ豆ごはん』のレシピをご紹介しましょう。

〔材料〕
米 1カップ
レンズ豆 3分の2カップ ※好みで変えて下さい。
コンソメ 1個
オリーブ油 適量

〔作り方〕
①お米とレンズ豆は洗って鍋に入れ、たっぷりの水に浸しておきます。(3~4カップ)
②最低1時間以上置いてから、①を火にかけます。
③初めからコンソメ、オリーブ油を入れてしまいます。
④吹きこぼれない様に初めだけ注意して、おかゆを炊くように弱火で調理します。
⑤ぐつぐつするようになったら蓋をして、極弱火で蒸らすように炊きます。
※あまり混ぜない方がいいですが、底が焦げ付かないように様子を見ましょう。
⑥火を止めて10分ほど蒸らしたらリゾットのようなレンズ豆ごはんの出来上がりです。粉チーズやパセリがあれば、お好みでかけて召し上がれ。

因みに、お米ではなくチューブ型の小さいパスタを使って『レンズ豆パスタ』を同じように作ることもあります。
また、レンズ豆には皮付きの茶色っぽいものと皮無しのオレンジ色っぽいものがあるのですが、皮無しのレンズ豆を使うとトロッと溶けた豆でクリーム状のおいしいごはんができます。柔らかいごはんが苦手な方は、皮付きの方で固めに炊くと良いでしょう。

イタリアに来て貧血予防のために夫が勧めてくれたものがもうひとつあります。それは七面鳥です。ターキーというやつですが、日本では手軽にスーパーで売っているものではありません。最近ではクリスマスなど時期的に取り扱うところもあるようですから、もし機会があれば是非試して下さい。

食べ方は丸ごと焼くなんてことはなく、鶏肉のようにレッグだったっり、ぶつ切りだったり食べやすいサイズで買ってきたものをオーブンでグリルするだけです。ひき肉で売ってもらえたら、美味しいハンバーグも作れます。

七面鳥は鶏肉に比べて鉄分・銅・亜鉛などミネラルが非常に豊富で、実際に食べると元気が出てきます。味も淡白過ぎずに私は大好きなお肉です。日本でももっと七面鳥を食べる習慣が増えるといいですよね。

以上、イタリアの貧血予防レシピのご紹介でした。

-未分類

Copyright© 貧血におすすめのサプリや食事って?重度の症状におすすめな食生活まとめ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.